青葉台の街角で見つけた、心温まるベーカリーカフェ「COPPET」

青葉台駅から少し歩いた先に、ふと足を止めたくなるベーカリーカフェがあります。
木の温もりを感じる外観に、焼き立てパンの香りがふわりと漂う「Bakery Cafe COPPET」。
1972(昭和47)年創業の地元の人々に愛され続けるベーカリーは、季節ごとに趣向を凝らしたパンやスイーツを届けてくれる、まさに街の憩いの場です。

店内に入ると、見ているだけでワクワクするような商品が並んでおり、訪れる人の心を温めてくれます。
訪れた日は、冬の訪れとともにクリスマスの雰囲気に包まれていました。

今回は、そんなCOPPETの冬限定メニューや、ちょっとうれしいサービスをご紹介します。

クリスマス限定「シュトーレン」

クリスマスといえば、やはりシュトーレン。
COPPETのシュトーレンは、フルーツとナッツがぎっしり詰まった贅沢な一品。きび砂糖で仕上げられた優しい甘さに、マジパンのコクが加わり、ひと口食べるごとにじんわりと幸せが広がります。

ドイツの伝統菓子であるシュトーレンは、クリスマスまで少しずつ切り分けて楽しむのが習わしですが、COPPETのシュトーレンは「もう一切れ」と手が伸びてしまうほど。
しっとりとした生地に、ラム酒に漬け込まれたドライフルーツの芳醇な香りが重なり、冬のティータイムを格別なものにしてくれます。

冬限定「ゆきだるま」

ショーケースに並ぶ冬限定スイーツ「ゆきだるま」は、見た目からして心をくすぐります。
ふわふわの白いフォルムの中には濃厚なチョコクリームとリッチなカスタードが詰まっていて、ひと口食べると外の寒さを忘れるほどの幸福感に包まれます。

子どもたちが目を輝かせて選ぶ姿、大人が「ちょっと自分へのご褒美に」と手に取る姿。老若男女問わず愛される商品です。

見た目のかわいらしさと、味わいの本格さのギャップが、COPPETの「ゆきだるま」を特別な存在にしていると思います。

定番人気「てりやきチキン」

COPPETの定番商品の1つが「てりやきチキン」。
濃厚なてりやきソースでじっくり煮込んだチキンに、マヨネーズを絞って焼き上げたボリューム満点の一品です。

香ばしいパン生地と、ジューシーなチキンの旨み。そこにマヨネーズのコクが加わり、食べ応えも満足感も抜群。

ランチタイムにぴったりで、学生から会社員まで幅広い世代に愛されています。寒い冬の日に頬張れば、心も体もぽかぽかになります♪

昔ながらの「コロッケサンド」

また、COPPETの人気商品として長年愛されているのが、昔ながらの「コロッケサンド」です。
あげたてのコロッケをふわふわのパンに挟み、ソースをたっぷり染み込ませた素朴で懐かしい味わい。サクサクの衣とホクホクのじゃがいも、そこにソースの濃厚な旨みが重なり、どこか安心感を覚える一品です。

ランチや軽食にぴったりで、世代を問わず愛され続けているCOPPETの定番。シンプルだからこそ、素材の良さと丁寧な仕込みが際立ちます。

雨の日も、青葉台で過ごすちょっと特別な時間

冬の雨は少し気分が沈むこともありますよね。そんなとき、COPPETにはちょっとうれしいサービスがあります。

なんと雨の日はポイントが2倍になるのです。お気に入りのパンを買いに行く日が雨でも、「今日はポイントがたくさん貯まる」と思うと、むしろ足取りが軽くなるから不思議です!

今回私も雨の日に立ち寄ったのですが、傘をたたんで店内に入った瞬間、焼き立てパンの香りと温かな空気に包まれて、心がふっと軽くなったのを覚えています。
COPPETは外の冷たい雨を忘れて、ほっと一息つけるような場所なんです。

さらに、店内には落ち着いた雰囲気のイートインスペースが用意されていて、その場でパンを楽しむこともできます。

窓際の席から眺める青葉台の街並みは、季節ごとに表情を変え、訪れるたびに新しい発見があります。焼き立てパンと淹れたてのコーヒーを片手に過ごす時間は、日常を少しだけ特別にしてくれるのです。

青葉台で長年愛され続ける老舗ベーカリー「Bakery Cafe COPPET」。ぜひ立ち寄ってみてみてくださいね。

Bakery Cafe COPPET(コペ)
住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目29-3
アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩約8分
連絡先:045-983-5176
営業時間:7:30-18:30
定休日:なし
駐車場:あり

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。