今回ご紹介するのは、神奈川県横浜市青葉区にある洋菓子店「Maisongrace Ange(メゾングラス アンジュ)」。
青葉台駅からほど近く、地元の人々に長年愛され続けているパティスリーです。
地元青葉台に根付く洋菓子店「メゾングラス アンジュ」
アンジュがあるのは、青葉台駅から徒歩約8分ほどの場所。

扉を開けると、レトロで昔ながらの魅力が詰まった店内になっています。甘い香りに包まれ、思わず笑顔になってしまうような、特別な空間が広がっています。
2002年に開業し2018年のリニューアルを経て、長年青葉台で愛されているアンジュ。
大切にしているのは、「見てわくわく、食べて笑顔になれるスイーツを届けたい」という想いです。
青葉台という落ち着いた街に根付き、世代を超えて愛される存在であり続けているのは、その誠実な姿勢ゆえでしょう。
お店の前を通ると、つい足を止めてしまうような、そんな魅力を持つパティスリーです。
看板メニュー「苺のショートケーキ」
アンジュといえば、まず外せないのが苺のショートケーキ。
ふわふわのスポンジに、口どけの良い生クリーム。そしてトップには艶やかな苺がちょこんとのり、見た目も愛らしい一品です。

シンプルながらも計算されたバランスで、甘さと酸味が絶妙に調和。
誕生日や記念日にはもちろん、ちょっとしたご褒美にもぴったりです。私自身も初めて食べたとき、「これぞ王道!」と感動した記憶があります。
見た目のかわいらしさと味の完成度が、アンジュの人気を支える理由でしょう。
贈り物に最適な本格焼き菓子
アンジュの魅力はケーキだけではありません。サブレやラムショコラ、ショコラドナンシーといった焼き菓子は、贈り物や手土産に大人気。

サブレはサクッと軽やかな食感で、バターの香りが広がる上品な味わい。ラムショコラは芳醇なラム酒の香りが効いた大人の味で、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。
ショコラドナンシーは濃厚でしっとりとした口当たりが特徴で、チョコレート好きにはたまらない逸品。

箱詰めされた焼き菓子は見た目も華やかで、贈る側も受け取る側も幸せになれるラインナップです。
老若男女に愛される「クレームキャラメル」
次に紹介したいのが、クレームキャラメル。いわゆるプリンですが、アンジュのものは一味違います。
なめらかな舌触りと濃厚な卵の風味、そしてほろ苦いカラメルソースが絶妙なバランス。子どもから大人まで幅広い世代に愛される理由がよく分かります。

冷蔵庫で冷やしてから食べると、さらにおいしさが際立ち、食後のデザートにもぴったり。シンプルだからこそ、素材の良さと職人の技が光る一品です。
華やかな「タルトフリュイ」
ショーケースを覗くと、思わず目を奪われるのがタルトフリュイ。
色とりどりのフルーツが美しく並べられ、まるで宝石箱のよう。サクサクのタルト生地に、カスタードクリームと旬のフルーツが贅沢に盛り付けられています。

季節ごとにフルーツが変わるため、訪れるたびに新しい出会いがあるのも魅力。見た目の華やかさはお祝いの席にぴったりで、テーブルを一瞬で明るくしてくれる存在です。
青葉台で幸せを運ぶ洋菓子店として愛され続けている「メゾングラスアンジュ」。
アンジュの洋菓子は、どのスイーツも「見てわくわく、食べて笑顔になれる」アンジュらしさが詰まっています。
青葉台の街で長く愛されてきた理由は、丁寧な手仕事と、訪れる人を温かく迎えてくれるお店の雰囲気にあります。ふらりと立ち寄るだけで気持ちがほぐれるような、そんな居心地の良さも魅力のひとつ。
青葉台を訪れた際は、大切な方への贈り物にはもちろん、日々頑張る自分へのご褒美としても、ぜひアンジュの特別なお菓子を味わってみてください。
きっと心まで満たされるひとときになるはずです♪
Maison grace Ange(メゾングラス アンジュ)
住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台2丁目26-1スクエアハイツ1-C
アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩約8分
連絡先:045-988-5527
営業時間:10:00-20:00
定休日:木曜、その他不定休・短縮営業日あり
駐車場:あり(店舗裏に1台)



















