「おにぎり わ あざみ野」はあざみ野駅から徒歩約5分のところにあります。

実際に買って食べた時のおいしさとスタッフのあたたかさに、これはリピートしたくなるおにぎりだ!と思いました。
おにぎりだけでなく、お惣菜の種類も豊富。どれにしようか迷ってしまうほどです。
今回は味もお店もあたたかく、ニッポンのソウルフードが味わえる「おにぎり わ あざみ野」をご紹介します。
種類が豊富なおにぎり
日本人にとってソウルフードともいえる“おにぎり”。コンビニやスーパーのお惣菜コーナー、最近ではおにぎり専門店もよく見かけますよね。
私自身もおにぎりが大好きなので、都内や横浜駅周辺でおにぎり専門店を見つけるとランチで買って食べることがありますが、具材の種類はあっても10〜15種類ほど。
ですが、おにぎり わでは自家製具材を含め、常時30種類以上を店頭にて販売されています。


お店に入って真っ先に目に入るおにぎりの種類の多さにびっくりします!
定番の具材や混ぜこみおにぎり、焼きおにぎりなどなど。おにぎりってこんなに種類や具材が豊富なんだと改めて発見しました。
自分でおにぎりを握るとどうしても定番の具材になりがちです。
こちらでは、定番の具材だけでなく珍しい具材もあるので、手軽な食事のイメージが強いおにぎりも、新鮮な気持ちで食べることができます。
ぜひ、お気に入りのおにぎりを見つけてみてください。
お惣菜も豊富
店内ではおにぎりだけではなく、お弁当とお惣菜も販売しています。

手ごろな価格で、おかずが豊富なお弁当も人気です。
お惣菜も種類が豊富!


煮物やサラダ、炒め物など。お惣菜は一つひとつお店で手作りされています。
お惣菜もどれを買おうか迷ってしまうほどの多さです。1品1パックで売られているものもありますが、いくつかのお惣菜を食べたいという方は3種パックもあります。
煮物やサラダだけではありません。
お店のカウンターには唐揚げやコロッケもあります!

揚げ物好きにはたまらないですね。
コロッケもおにぎりと同じように、定番のものから「ひじきコロッケ」などちょっと変わったものまであります。
お惣菜はどれもおにぎりと相性が良いものばかりなので、ぜひお気に入りのおにぎりと一緒にお惣菜も食べてみてください。
ここまではお店HPにも掲載されていますが、なんとお店へ伺った日はおはぎもありました。

食事から、食後の甘いものまであるのはうれしいですね。
ほどよい握り具合のおにぎりと一口でファンになるお惣菜
今回はおにぎりとお惣菜、おはぎを買いました。

おにぎりはおぼろ昆布と梅納豆、お惣菜は3種類の煮物セット。おはぎはあんこです。

おぼろ昆布は中にも昆布が入っていて、外からも中からも昆布のうまみがしっかりと味わえます。

梅納豆は納豆のまろやかさと梅の酸味がバランスよく、飽きがこない味わいです。
梅も納豆もごはんに合う定番の具材、その2つをおにぎりで一緒に食べられるのはうれしいですね。
おにぎりを食べて感じたのは、どちらも握り方が固すぎずやわらかすぎずの絶妙な塩梅。ふんわりしていて、口の中でほろほろとほぐれていく理想的な食感です。
“手握り”だからこそ出せるおいしい食感ですよね。
3種のお惣菜はきんぴらごぼう、ひじき、かぼちゃとこんにゃくの煮物。
中でもきんぴらごぼうは辛すぎず、ごぼうの味がしっかりとしていておにぎりとの相性は抜群!
作り方が気になってしまうほどおいしくて「おふくろの味」を思わせるきんぴらごぼうでした。

食後のおはぎ。外のあんこはしっかりと豆の形を感じられ、ほのかな甘さでお腹も心も満たされました。
また来たくなるお店の味

今回お店へ伺ったのは土曜日の午前11時頃。ちょうどお昼ご飯の時間ということもあり、取材を終える頃には多くのお客さんが訪れ店内に列ができていました。
おにぎりもお惣菜も種類が多いので、何度来ても違う味を楽しめるところが魅力的です。
実際に食べたら、これはリピートしたくなると思える味だなと感じました。
あざみ野にある「おにぎり わ あざみ野」で、ニッポンのソウルフードをぜひ味わってみてください。
おにぎり わ あざみ野
住所:神奈川県横浜市青葉区あざみ野2丁目12-1丸善ビル1F
アクセス:東急田園都市線「あざみ野駅」から徒歩約5分
TEL:045-482-7876
営業時間:平日8:30-14:00
土日祝日8:00-14:30
定休日:不定休
駐車場:なし



















