たまプラーザ|小さな幸せを届けるハンドメイドのミニチュアフード「mii-mo」

今回は、たまプラーザや寺家などのイベントに出店しているミニチュアフードアクセサリーのお店「mii-mo(ミーモ)」を紹介します。
まるで本物のように精巧でかわいいミニチュアフードを使ったアクセサリーや雑貨が人気です。

見るだけで笑顔になるミニチュアフード

mii-moさんは、ミニチュアフードをモチーフにしたキーホルダーやヘアアクセサリー、雑貨などを制作しているハンドメイド作家さん。
店舗は持たず、ハンドメイドイベントなどに出店して作品を販売しています。

今回は、たまプラーザの駅前のイベントに出店しているところへうかがいました。

かわいらしいミニチュアフードの作品がたくさん並べられていて、多くの人が足を止めて商品を手に取っていました。

mii-moさんのミニチュアフードは、1つ1つハンドメイドで作られているため、とても細かいところまで本物そっくりに作られているのが特徴。
材料は主に樹脂粘土とレジンですが、ジャムトーストやパンケーキ、パフェなど色鮮やかでまるで本物のよう。おいしそうで、見ているだけでワクワクしてきます。

ミニチュアフードのヘアゴムを作ったのがきっかけ

mii-moさんがミニチュアフードを作ったのは、お子さんのため。
人見知りで、家族や仲のいいお友だち以外とはほとんどおしゃべりができなかったお嬢さん。習い事に既成品のさくらんぼのヘアゴムをしていったら、先生や友だちとの話題のきっかけになり楽しく過ごせたそうです。

その後も、お子さんのためにコミュニケーションツールとしてミニチュアフードのヘアゴムを探したけれどなかなかいいものが見つからず、お母さんのmii-moさんが自分で手がけるようになった、というのが誕生のきっかけです。

ミニチュアフードは、小さなパーツの成形や色塗り、コーティングの細かさなどがなかなか難しいもの。
特に樹脂粘土の混色や乾燥後の収縮、爪楊枝などの道具で焼き目や気泡などの質感を出すなど、細かい作業が必要になります。

今でも1つ1つていねいに作り続けており、見た人、手に取った人が笑顔になれるような作品を目指してコツコツ作成し、イベントなどへ出店し販売しています。

そのため、どれ1つとしてまったく同じものがないのが特徴。カゴに入ったパン、冷やし中華やざるそば、お団子、アップルパイなどなど、ミニサイズだけどおいしそう!

こんなかわいいぬいぐるみとのセットもありました。プレゼントにもよさそうですね。

ヘアアクセサリーも充実

mii-mo誕生のきっかけとなった、ミニチュアフードを使ったヘアゴムも種類が豊富です。

こちらは人気の商品のストロベリータルトとしゃけ弁当。
小さないちごがたくさん並んでいるタルト。手がこんでいますよね。しゃけ弁当は、卵焼きやミニトマトなどいろいろなおかずも入っててリアルな感じ。とってもおいしそうです。

ヘアゴムを使う際は、最初にシンプルなヘアゴムで髪を束ねたあとにミニチュアフードのヘアゴムを重ねて使うと長持ちします。

こちらは、ドーナツのついたヘアピン。

メロンパンもありました!
シンプルで小さいヘアピンですが、ミニチュアフードがアクセントになって、思わず目がいきますね。かわいらしくて、子どもだけではなく大人も思わず笑顔になります。

mii-moのミニチュアフードは、子どもが遊べるように、レジンを多めに使って強度を出してあるので安心です。

ドーナツのついたボールペンもありました。こんな筆記具を使えば、仕事や勉強も楽しみながらできそうですよね。

mii-moは、現在実店舗による販売はおこなっていません。不定期で青葉区のたまプラーザや寺家などのイベントへの出店で販売するのみとなっています。
また、予約や注文なども受けていないので、ミニチュアフード作品との出会いは一期一会。

心をこめてひとつずつ手作りされたミニチュアフード、気に入ったものがあれば、ぜひその場でゲットすることをおすすめします。

次回の出店の日時や場所は、Instagramで確認してみてくださいね。

mii-mo(ミーモ)
住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2(取材時の出店場所)
アクセス:東急田園都市線「たまプラーザ」直結
出店日:イベントにより異なる ※詳細はInstagramにて告知

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。