青葉台駅から徒歩約8分のところにある「古着屋VADICAL」。
昨年2025年にオープンしたのを知ってから、いつか行きたいと思っていたお店です。
実際に行ってみると、とても個性的な服がたくさん!まるでおもちゃ箱のようなワクワク感と宝探しをしているようなドキドキ感をあたえてくれるお店なんです。

今回は青葉台にある注目のお店「古着屋VADICAL」をご紹介します。
お店へ行く前にSNSで下調べするのもおすすめ
2025年10月にオープンした古着屋VADICAL。
私がVADICALを知ったきっかけは、SNSのおすすめとして出てきたからです!
古着などが好きな私は、よく利用する古着屋や新規オープンのお店の情報をSNSでチェックしているのですが、青葉区内の多くの古着屋は大手チェーン店。
個人経営の古着屋はなかなかありませんでした。
そんな時に「青葉台に古着屋OPEN!」とSNSで動画が流れてきたんです。

紹介されていたのは、個性的な古着の数々!90sカルチャーやストリートスタイルを中心とした品揃えで、ヴィンテージの魅力あふれるお店です。はやりのY2Kファッションも取り扱っているそう!
青葉区にはなかなかないお店で「どんなお店なんだろう、行ってみたい!」と目を奪われました。
お店のSNSでは新入荷やおすすめの一着、セール情報などが日々更新されています。
お店へ行く前の情報チェックとしてもSNSを見てほしいですし、目を引く投稿もぜひチェックしてほしいです。
トップスもパンツも揃ってる!トータルコーディネートも可能
お店があるのは、青葉台駅から桜台へ向かう環状4号の通り沿い。駅からまっすぐ進んで8分ほど歩くと看板やのぼりがあるので、迷うことなくお店に到着できます。
お店があるのはビルの2階です。

VADICALのお客さんかなと思われる男性数人が階段を上がっていく姿に、「もしかしてメンズファッションばかりで女性のお客さんは少ないのかな……」と気になりましたが、そんなことはありません!
お店の中に入ると女性のお客さんの姿もあり、男女ともに楽しめる洋服やファッションアイテムがたくさんありました。
取材中もお客さんの出入りが多くあり、青葉台の新しいファッション拠点になりそうなお店だと感じさせます。
お店に着いてドアの前にいるとスタッフの方が「どうぞ!見てってください!」と声をかけてくれました。気軽に入れるお店の雰囲気ってうれしいですよね。
お店に入ると服の多さにびっくりします!


ジャケットやTシャツ、パンツが所狭しと並んでいます。
これだけ多くの服に囲まれて古着好きにはたまらない空間です!


ベルトやスニーカーなどのファッションアイテムも多数あります。このお店だけでトータルコーディネートができちゃいそうです!

店内にあるマネキンもファッションの参考になりそうですね。
古着は一点もの、自分好みのデザインやサイズを見つけた瞬間のうれしさは格別です!
「主にメンズものにはなりますが、気に入ったデザインやサイズがあれば男女問わず着てほしいです。」とオーナー。
おしゃれに性別は関係なく、好きなものを着ることで自分を表現し、新しい自分に出会える。そんな機会を得られるお店だと思いました。
VADICALで販売されている古着はオンラインでも購入可能です。店舗と合わせてオンラインでも古着をチェックしてみてください。
古着の魅力を再発見できるお店
今回VADICALを取材させていただき感じたことは、古着ならではの服の温かみがあるということ。
古着に込められた歴史や物語があるからこそ、お店にある服を見ながら、ほっとするような感覚がありました。

時代を感じるユニークなデザインや一点ものということも服の温かみを感じる要因かもしれません。
大量生産される服とは違い、古着は一期一会です。
これだ!と思う古着を見つけた瞬間の喜びをお店で体験してほしいと思います。
古着が好きな人、周りとは違うファッションで着こなしたい人、新しい自分になりたい人。ぜひ「古着屋VADICAL」をのぞいてみてください。
古着屋VADICAL
住所:神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目29-1 ひこベービル 2階-M
アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩約8分
TEL:045-900-5225
営業時間:11:00-21:00
定休日:不定休
駐車場:あり(2台)



















