青葉台駅から歩いて約12分の場所にあるプリン専門店「Chappi Puu(チャッピープー)」。

イタリアンカラーの建物と、ポップでかわいい看板が住宅街の中でひと際目立ちます。入口にあるプリン柄ののれんもかわいらしいですね。
実はプリン専門店の前はまったく違うお店だったんです!今回は松風台のプリン専門店「Chappi Puu」をご紹介します。
プリン専門店の前はラーメン屋!
お店に入るとバイクがお出迎え。
オーナーがバイク好きで、入口だけでなく駐車場にもバイクが置かれているほどです。

こちらのお店、以前はなんとラーメン屋だったんです!
現在のプリン専門店となったのが、2021年11月。私の周りでも、ラーメン屋がプリン専門店になったとかなり話題になりました。
店内には、ラーメン屋だった名残を感じるカウンター席やテーブル席などがあり、店内での飲食も可能です。

開放的な空間で、少し荷物が多くても椅子の横に置けそうなくらいゆったりしていました。
店内ではプリンはもちろん、コーヒーなどのドリンクも飲むことができます。
店舗の前に2台駐車できる駐車スペースもあるので、バイクで来てプリンを食べていく方もいるそうです。
地元の方だけでなく、ライダーも休憩できるようなお店になっています。
地産地消にこだわったプリン
店内に入るとスタッフが「いらっしゃいませ!当店のプリンの説明をいたしますね!」と元気よく出迎えてくれます。

入口正面にあるショーケースの中にはプリンのみ。その他のスイーツなどはありません。
Chappi Puuはプリン一筋なのです!
こだわりは使用する素材にも。
プリンに使われている牛乳は同じく青葉区内にある「こどもの国牧場」で採れたしぼりたて新鮮、さらに低温殺菌ノンホモの特別牛乳を使用。卵は、相模原の養鶏所で育った平飼いブランド有精卵を使用しています。
使用している素材から地元愛を感じますよね。
砂糖は北海道のてんさい糖や香川の和三盆といった、選りすぐりの体に優しいものを使用しています。
地元で採れたものや体にやさしいもの、そして何と言ってもおいしさにこだわった素材が選ばれています。
プリンの種類は「プレーン」と「気まぐれプリン」です。
プレーンの中でも、主に固さと味で選べる3種類があります。

ソフトは一番やわらかく、口の中でとろけるようなやさしい味のプリンです。
こんなにやわらかいプリンは初めてでした。
ミディアムはやわらかすぎず、固すぎずちょうどいい固さです。
ですが、お店の特徴であるやさしい味は変わりません。
ハードはしっかりとした固さとソフトやミディアムをぎゅっと凝縮したようなコクがあります。
プリンといえば、カラメルも欠かせません。プレーンのプリンの底にあるカラメルがより味を引き立てます。
「気まぐれプリン」とは、名前の通りオーナーが気まぐれで作るプリンです。

「この間はこの味だったけど、今日は違う味」というようにプリンを楽しめます。
伺った日はブルーベリーとクリームチーズのプリンがありました。

プレーンの3種の食べ比べをしたいという場合は「食べ比べセット」があります。
「食べ比べセット」に気まぐれプリンを追加して購入することもできますので、組み合わせは自由です。
電話注文もできるので、まとめて買いたい、ほしい数や味を確実に食べたいという場合は、予約するのがおすすめ。気になる方はスタッフに確認してみてくださいね。
お店とお客さんが一緒に作る、食べて幸せになるプリン
オーナーの気まぐれプリンには、お客さんのリクエストが反映されることがあるそうです。
まさにお店とお客さんが一緒になって作るプリンなんですね。
食べたいプリンがありましたら、ぜひ相談してみてください。

「プリンは年齢問わずお子さんからご年配の方まで食べられるもので、みんなが笑顔になって幸せになってくれたら私たちもハッピー」とスタッフの方がお話してくれました。
来店される方の中には、高齢者施設に入所しているご両親と面会の際に、Chappi Puuのプリンを買って行く方もいるそうです。
Chappi Puuのプリンのやさしい味には、笑顔と幸せが詰まっているのかもしれませんね。

ポップな看板とお店の雰囲気、そしてプリンのやさしい味。笑顔になれるプリンを味わいに、ぜひ足を運んでみてください。
プリン専門店Chappi Puu(チャッピープー)
住所:神奈川県横浜市青葉区松風台21-10
アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から徒歩約10分
TEL:045-982-4393
営業時間:月〜金 11:00-19:00
土日祝 10:00-19:00
定休日:木曜日 ※木曜日が祝日の場合は営業しています。
駐車場:あり