今回は、2023年にたまプラーザにオープンした「バーガーバル ダンディ」を訪れました。
ハンバーガーを中心に、お酒に合うおつまみやデザートまで楽しめるバーガーバルです。
お店のコンセプトは「酒×つまみ×ハンバーガー」。ビーフ100%のパティや国産玉ねぎなど素材にもこだわり、日本ワインや地元産クラフトビール、国産ジン、和の趣向を取り入れたカクテルなど、ドリンクも豊富にそろっています。
今回訪れたのは金曜日の夜。店内はかなりのにぎわいで、人気の高さがうかがえました。確実に利用したい場合は、事前に予約してから訪れるのがおすすめです。
駅近ながら落ち着いた雰囲気の店内

お店があるのは、たまプラーザ駅から徒歩約1分の場所。大きなのれんと「DANDY」のロゴが目印です。
店内はカウンター席を中心に、座敷席も用意されています。

カウンターにはグラスが並び、ボトルやネオンの「居酒屋」の文字など、バーらしい雰囲気も印象的。ハンバーガー店というよりも、料理とお酒をゆっくり楽しめるバルのような空間です。
照明は少し落ち着いた雰囲気で、赤いネオンやカウンター上のグラスがアクセントになっています。
友人同士で食事を楽しむのはもちろん、カウンターで一人で一杯という使い方も似合う空間だと感じました。
実際にメニューを開いてみると、ビールやワイン、ウイスキー、カクテル、サワー、和ジンなど種類が豊富。
なかでも和の素材を使ったドリンクが充実しており、すだちを使ったモヒートや和ジン&トニックなど、料理と合わせて楽しみたくなるメニューが並んでいました。
平日17時から19時には、赤文字のドリンクが税込391円になる「はっぴーあわー」も。仕事終わりに軽く一杯楽しみたい日にも利用しやすそうです。

今回いただいた「自家製レモンサワー」は、すっきりとした飲み口で、食事と合わせやすい一杯。ドリンクの選択肢が多いので、ハンバーガーに合わせる一杯を選ぶ時間も楽しめます。
ビールでしっかり楽しむか、ワインで合わせるか、カクテルやサワーで軽やかに楽しむか。料理だけでなく、ドリンクからその日の気分に合わせて選べるのが印象的でした。
肉々しいパティに具材がたっぷり!メキシカンバーガー

今回のメインは「メキシカンバーガー」。アボカド、チーズ、サルサ、ハラペーニョ、青唐マヨが組み合わされた、食べ応えのある一品です。
ビーフ100%のパティはしっかりと肉の旨味を感じられ、そこにアボカドとチーズのコク、サルサの爽やかさ、ハラペーニョのピリッとしたアクセント、青唐マヨの風味が加わります。
濃厚さだけで終わらず、辛味や酸味も重なるので、最後まで飽きずに楽しめました。
お酒との相性を考えながら食べたくなる、バーガーバルらしい一品です。
今回は3人で来店したため、食べやすいようバーガーを3つにカットしていただきました。ボリュームのあるハンバーガーも食べやすく、シェアしたいときにもうれしい心遣いです。
ハンバーガーをメインにしながら、途中でおつまみを挟んだり、ドリンクを変えたりと、自分たちのペースで食事を組み立てられるのもバーガーバルならでは。
また、チーズは別添えでお願いすることも可能でした。さまざまなオーダーにも臨機応変に対応してくださる、ステキな店員さんです!
お酒と相性抜群のおつまみも
ハンバーガーだけでなく、お酒と一緒に楽しめるおつまみも充実しています。

今回いただいたのは「サクサクブロッコリーと半熟卵のトロトロ」。サクッとしたブロッコリーに半熟卵、チーズやスパイスが合わさり、食感も味わいも楽しめる一皿です。
ハンバーガーの前におつまみとして楽しむのはもちろん、お酒を飲みながら少しずつつまむのにもぴったり。
さらに、店内の黒板には定番メニューとは別に、その時期だけ登場する期間限定メニューも並んでいます。訪れたときにしか出会えない料理があるので、メニューをチェックするのも楽しみのひとつです。
定番メニューを目当てに行く日と、黒板を見てその日のおすすめを選ぶ日で、違った楽しみ方ができそうです。

今回黒板にあったのは「明太バター風の揚げパン」。サクッと揚げたパンに明太バター風の味わいを合わせた、ビールやサワーにも合いそうな一品でした。
期間限定メニューは内容が変わるため、訪問時はぜひ黒板もチェックしてみてください。
食後は「あんバターサンド」と期間限定の栗のパイ

食後にはデザートもいただきました。定番メニューから選んだ「あんバターサンド」は、あんこの甘さとバターのコクを楽しめる一品。
食後の甘いものとしてはもちろん、私はコーヒーと一緒に楽しみました。
さらに今回は、シルバーウィーク限定で提供されていた「栗のパイ」もいただきました。秋らしい栗を使った季節感のあるデザートで、添えられたバニラアイスとの組み合わせも楽しめます。

季節限定ということもあり、その時期に訪れたからこそ味わえる特別感もありました。
定番のあんバターサンドと、その時期ならではの栗のパイ。デザートまでしっかり楽しめるので、食事だけでなく最後の一品まで選ぶ楽しさがあります。
「バーガーバル ダンディ」は、ハンバーガーだけを目的に訪れるのはもちろん、お酒とおつまみを楽しむ居酒屋・バルとしても利用できるお店です。
たまプラーザ駅から徒歩約1分というアクセスの良さも魅力。駅を出てからほとんど迷わず向かえる距離なので、待ち合わせにも便利です。
友人との食事や飲み会、仕事終わりの一杯など、さまざまなシーンで立ち寄りやすい一軒です。
金曜日の夜はかなり混み合っていたので、夜に訪れる際は予約しておくと安心。次回はまた黒板の期間限定メニューをチェックしながら、別のハンバーガーやドリンクも試してみたくなりました。
バーガーバル ダンディ(DANDY)
住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-14-1 正美ビル1F
アクセス:東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩約1分
営業時間:月・水・木・金 17:00-翌1:00(L.O.00:30)/ 土 12:00-翌1:00(L.O.00:30)/ 日・祝 12:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:火曜日
駐車場:なし















