藤が丘|千草台の隠れた小さな焼き菓子店「Quatre ruban(キャトル・リュバン)」

藤が丘駅の南口改札を出て、藤が丘駅から千草台方面へ歩くこと約15分。
千草台バス停のすぐ近くに、ひっそりとたたずむ小さな焼き菓子店「Quatre ruban(キャトル・リュバン)」があります。

千草台の住宅街にある「農住ショッピングセンター」の一角にある、かわいらしい洋菓子店です。

焼き菓子を中心にさまざまなお菓子が並び、素材にもこだわって作られているキャトル・リュバンを訪れてみました。

小さな隠れ家「Quatre ruban(キャトル・リュバン)」

2024年にオープンした小さな洋菓子店キャトルリュバン。大きな洋菓子店というより、地域の中にひっそりとたたずむ小さなお店です。
「こんなところにお菓子屋さんがあったんだ」と、思わず立ち寄りたくなるような雰囲気があります。

藤が丘駅から歩いて15分ほどの場所で、千草台バス停のすぐ近くにあるため、バスを利用して訪れるのも便利です。

金曜日と土曜日の週2日を中心に営業しているため、知る人ぞ知る隠れ家的なお店です。訪れる前には、公式Instagramで営業日や商品のラインナップを確認しておくのがおすすめです。

できる限り国産の材料を使用し、添加物を抑えたお菓子づくりをしているのだとか。
砂糖には甜菜糖を使用し、素材そのもののおいしさを大切にしながら、ひとつひとつ丁寧に作られています。

子どもと一緒に食べるおやつを選ぶときにも、素材にこだわったお菓子が身近にあるのはうれしいですね。

米粉を使ったお菓子も 素材にこだわったラインナップ

ショーケースには、焼き菓子を中心に、バスクチーズケーキやプリンなど、その時々のお菓子が並びます。
季節によって登場する商品も変わるため、訪れるタイミングによって違ったお菓子に出会えるのも魅力です。

焼き菓子の中には、米粉を使ったお菓子もあります。

小麦粉とはまた違った食感を楽しめる米粉のお菓子は、アレルギーの方も安心して食べることができます。

焼き菓子は比較的日持ちするものもあるので、自宅用だけでなく、手土産を探しているときにもよさそうです。

その中でも特に人気のあるガレット。レモンの爽やかな香りが広がり、お店の看板メニューとして親しまれている焼き菓子のひとつです。

ホールケーキの予約もできる

誕生日や記念日など、特別な日に楽しむケーキを相談できるのはうれしいポイント。
米粉を使ったホールケーキも用意されています。

ホールケーキは店頭に並ぶことが少ないので、事前にお店へ確認しておくと安心です。

グルテンフリーのお菓子教室も開催

お菓子を販売するだけでなく、お菓子教室も開催しています。
お菓子づくりを楽しみながら、自宅でもおいしいお菓子を作れるようになるのも、お菓子教室の魅力です。

開催内容や日程は変更される場合があるため、参加したい方は公式Instagramなどで確認してみてください。

実際に食べて感じたおすすめスイーツ

今回は、フィナンシェとクッキーの2種類を購入しました。

何種類ものフレーバーがある中で、今回選んだのは「ほうじ茶の米粉フィナンシェ」。

袋を開けると、ほうじ茶の香ばしい香りがふわっと広がります。しっとりとした食感で、舌の上でなめらかにほどけていくような味わい。
ほうじ茶の香ばしさもしっかり感じられ、ゆっくり味わいたくなるフィナンシェです。

クッキーは小さいサイズと8枚入りがありますが、今回は8枚入りを購入。
素朴な味わいで、ひとつ、またひとつと手が伸びます。
ハートの見た目がかわいらしく、ちょっとしたおやつにもおすすめです。

千草台で見つけた小さな焼き菓子店

キャトル・リュバンは、千草台の住宅街にある小さな洋菓子店。 焼き菓子を中心に、ケーキやプリンなどの生菓子、季節のお菓子まで楽しめます。

素材にこだわったお菓子を味わいたい方はもちろん、家族のおやつや手土産を探している方にもおすすめです。

金曜日と土曜日のみの営業なので、訪れる際は営業日をチェックしてから向かいましょう。

地域を散策しながら、千草台にある小さなお菓子屋さんを訪れてみてはいかがでしょうか。

Quatre ruban(キャトル・リュバン)
住所:神奈川県横浜市青葉区千草台32-14農住ショッピングセンター3号
アクセス:東急田園都市線「藤が丘駅」南口から徒歩約15分
営業日:金曜日、土曜日
営業時間:12:00-19:00
駐車場:あり

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。