横浜 青葉台駅からバスで約15分。
住宅街を抜け、田園風景が広がる寺家ふるさと村に入ると、まるで時間がゆっくり流れるような静かな空間が広がります。
その一角にあるのが、自家焙煎コーヒー専門店「ブルードアコーヒー」です。
青い扉が目印の小さなカフェですが、コーヒー好きはもちろん、散策や観光目的で訪れる人にも人気のスポットとなっています。
今回は、実際に訪れて感じた魅力や味わいを紹介します。
自家焙煎カフェ「ブルードアコーヒー」の特長

横浜市青葉区の寺家ふるさと村にある「ブルードアコーヒー」は、田園風景の中で本格コーヒーが味わえる人気カフェです。
店内には焙煎したコーヒー豆の香ばしい香りが広がり、コーヒー好きにはたまらない空間です。
自家焙煎による豊富なコーヒーを求めて、取材日もたくさんのお客さんが足を運んでいました。

店内には常時20種類近いコーヒー豆が並び、酸味・苦味・コクなど好みに合わせて選ぶことができます。
豆選びに迷った際はスタッフに相談することもできるため、「普段あまりコーヒーを飲まない」という方でも安心して利用できます。
また、すべてのコーヒーメニューをカフェインレス(デカフェ)に変更できます。
妊娠中や授乳中の方はもちろん、カフェインを控えている方でも気軽に本格的なコーヒーを楽しめるのが魅力です。
ギフトやテイクアウト商品も充実

店内利用だけでなく、自宅用やギフト向けの商品も充実しています。気に入ったコーヒー豆やドリップバッグを購入すれば、自宅でもブルードアコーヒーの味を楽しめます。

4種類のドリップバッグセット、自家焙煎豆のギフトセット、コーヒー器具との組み合わせギフトなどがあります。
手軽に本格コーヒーが楽しめるため、プレゼントとしてもおすすめです。
また、木製プレートやコーヒー雑貨など、日々の空間を癒してくれるアイテムも販売されています。
コーヒーと一緒に楽しみたい焼き菓子も充実

ブルードアコーヒーの裏手には、焼き菓子が並ぶスペース「BLUEDOOR BAKE」があり、コーヒーと一緒に楽しむ人が多く訪れます。

レモンケーキやパウンドケーキなど、コーヒーとの相性を考えて作られたお菓子が並びます。

スイーツの種類は10種類以上。どれも素材の風味を生かしたやさしい味わいで、自家焙煎コーヒーとの組み合わせを楽しめます。
コーヒーと一緒にテイクアウトしている方も多く見られました。

購入した焼き菓子はコーヒーと一緒にテイクアウトできるほか、イートインスペースで味わうことも可能です。
田園風景を眺めながらコーヒーと焼き菓子を楽しんでいると、つい時間を忘れてしまうほどゆったりとした時間が流れます。
実食レビュー|カフェラテとホットドッグを味わってみた
今回は、実際に「カフェラテ」と「ホットドッグ」を注文しました。

カフェラテはミルクの甘さとコーヒーの香ばしさのバランスが良く、飲みやすい一杯です。
苦味は強すぎず、ミルクの甘さとのバランスも良いため、自家焙煎コーヒーの風味が際立ち、旨味をしっかり感じられました。

ホットドッグは注文後に焼き上げるスタイルで、ほんのり甘みのあるパンとソーセージのシンプルな組み合わせです。
ソーセージは噛んだ瞬間にパリッとした食感と肉の旨みが広がり、コーヒーとの相性も抜群でした。
田園風景と自家焙煎を楽しめる「ブルードアコーヒー」

ブルードアコーヒーは、単なるカフェではなく「自然の中でコーヒーを楽しむ場所」です。
春は新緑、夏は青々とした田んぼ、秋は黄金色の稲穂など、季節ごとに異なる景色が楽しめるのも寺家ふるさと村ならではの魅力です。
訪れるたびに違った表情を見せてくれるため、何度でも足を運びたくなるカフェです。散歩やサイクリングの途中に立ち寄るのはもちろん、コーヒーを目的に訪れる人も多くいます。
寺家ふるさと村の豊かな自然と自家焙煎コーヒーを楽しみに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
Blue DOOR Coffee 寺家町店(ブルードア コーヒー)
住所:神奈川県横浜市青葉区寺家町360
アクセス:東急田園都市線「青葉台駅」から東急バス「鴨志田団地」行き 終点下車徒歩約5分 または「寺家町循環」乗車「寺家ふるさと村」下車徒歩約1分
TEL:045-961-2410
営業時間:月・火・水・木・金 9:00-17:00
土・日 9:00-18:00
定休日:なし
駐車場:あり(7台)


















